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田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

悠仁さまのお立場を危うくしかねない“筑波のプーチン”の存在…14年間も国立大トップに君臨

公開日: 更新日:

「いろいろ揶揄する声はあっても、最初に目指していた東大が正解だったのではないか」と話すのは、推薦入試事情にくわしい学習塾経営者だ。

悠仁さまが手がけたトンボ論文の評価の高さから考えて回避する理由はなかった。何より、東大の推薦入試の場合は書類選考を通っても、大学入学共通テストを受けなければならない。世間の印象もずいぶん違う」

 次世代天皇となられる悠仁さまにとって、イメージ戦略も大切なのはいうまでもない。

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