愛犬が1週間も行方不明…赤外線ドローンで発見したのが徒歩2分の草むらだったワケ

公開日: 更新日:

 後で判明したことだが、チャーリーは大腿骨骨折の重傷を負っていた。車にはねられたことが原因とみられている。

 チャーリーは1週間も命に関わる危機的な状態にあったため、飼い主であるケイトさんを認識できないほど混乱状態にあったという。ケイトさんと婚約者が45分ほどかけてチャーリーを安心させてから保護。すぐに車で動物病院に搬送された。

 チャーリーは手術を受け、7日には退院。ケイトさんの家で順調に回復しているそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 2025年も犬の話題に一喜一憂しそうで…犬の感動エピソードをもっと読みたい人は以下の■関連記事もぜひ!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に