参政党さや候補のホストクラブ投票キャンペーンは、法律的に公選法違反になるのか
そして、今回の件で決定的だったのは、さや候補のリプライです。候補者本人が感謝を表明したことで、「このキャンペーンは自分への応援だ」と認識し、承認・称賛したと評価されかねない状況となりました。その結果、候補者が公選法第221条違反の共犯責任を問われる可能性が出ているのです。
SNS時代の選挙運動は、候補者と有権者の距離を劇的に縮めています。「推し活」感覚で政治家を応援する若者も増えています。企業や店舗が政治的な発信をすること自体は悪いことではなく、むしろ奨励されてもよいかもしれません。しかし、その一方で、そのような選挙への親近感が、違法行為との境界線をあいまいにしている状況もあります。候補者だけでなく有権者も気を付けなければなりません。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「Ale You Ready !?」(神戸・三宮)西日本でココだけ SORACHI1984の肴に地鶏のたたきを
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 朝呑み 楽酒(神戸・楽酒)京都で仕入れる良質マグロ!朝飲みの肴はコレだ
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「箕面ビールウエアハウス」(大阪・箕面)ワールドビアカップ金賞2回 スタウトの豊かな香り、口当たり、キレの良さ




















