クマ駆除の過酷な実態…運搬や解体もハンター任せ、重すぎる負担で現場疲弊、秋田県は自衛隊に支援要請
クマを駆除することによりハンターに支給される補助金は、自治体によっては少ないところで1頭1万円ほど。駆除の危険性や労力に見合っておらず、ハンターのモチベーション低下にもつながっている。
クマだけでなく、ヒトの対応に追われることもある。
「クマ駆除の報道を見た人から、抗議の電話が相次いでいます。本来しなければならない現場対応が出来なくなっており、職員はほとほと困っています」(県内市町村の職員)
やはり自衛隊の手を借りなければ、現場はとても回らないようだ。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫


















