タイムズカーで免許証画像146万件、ヤマトでは購入履歴も流出…あなたの個人情報を守る「7つの自衛策」
⑥明細チェックを習慣に。
カードの明細は月に一度は目を通す。身に覚えのない請求や払込票は、払う前に問い合わせる。後払いの払込票は、注文履歴と照らし合わせたい。
⑦家族にも一声かける。
狙われやすいのは、こうしたニュースに触れる機会の少ない人だ。離れて暮らす親には「お詫びの連絡が来たら、まず電話して」と伝えておきたい。
■「もう漏れている」前提で暮らす
個人情報を守る第一の責任は、もちろん預かる企業にある。だが、ここまで流出が続くと、自分の情報もどこかで漏れていると考えて暮らすほうが現実的だ。
家の鍵をかけるように、デジタルの鍵もかける。届いた「お詫び」は、まず疑う。それがAI時代を生き抜く新しい常識である。
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