婚約者の浮気に“プッツン女"が大暴走!髪をつかんで車で引きずり催涙スプレーの惨劇に全米驚がく

公開日: 更新日:

 それにしても激しいですね。マイアミスプリングス市警は、公式フェイスブックにグラントの顔写真、逮捕時の写真、監視カメラ映像とともに事件の概要を投稿。最後にこう記している。

「この事件を教訓にしてください。心を傷つけられたからといって、誰かの髪をつかんで地面に引きずり倒して良い理由にはなりません」

 グラント容疑者は保釈金を支払い、2日後に釈放。現在はさらなる加害を防止するために、被害女性との接触を禁じる命令が出されている。正式な裁判は7月21日に開かれる予定だ。

  ◇  ◇  ◇
 浮気や不倫の悲劇をもっと読みたいなら、【関連記事】も読んでみてほしい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?