西村康稔氏が「駅前ビラ配り」で裏金事件釈明 有権者の反応は「否」…怒りと呆れの集中砲火

公開日: 更新日:

《疑惑が明かになってからまったく説明を拒否していたのに、起訴されないと分かったら無実を訴えるという姑息さ》

《ハッキリ言って「コソ泥」。議員である前に社会人としても失格だ。しかも言い訳のビラまで配るとは哀れな話だ》

《安倍総理に申し訳ないではなく、国民、有権者に対して大変申し訳ありませんでしょ》

 さらに同じ安倍派所属の谷川弥一衆院議員(82・長崎3区)が裏金事件で東京地検特捜部から政治資金規正法違反の罪で略式起訴され、議員辞職を表明した際に、「とにかく私が悪かった」と繰り返していた姿と西村氏を比較する意見も。

《秘書にすべての責任を押し付ける西村氏よりも谷川氏の方がまだ潔いと思えてしまう》

《派閥からのキックバックを不記載していたという罪は同じ。それなのに、一方は辞職。一方は秘書が悪いと知らん顔》

 次の選挙で、兵庫9区の有権者は西村氏にどんな判断を下すのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り