入居審査を不正に通過させる「アリバイ会社」はなぜなくならないのか?

公開日: 更新日:

 東京の繁華街近くで賃貸仲介店を営む人物は「全部をアリバイ会社でねじ込むわけではない。収入もあって、信用できる人でも水商売なら一律禁止、といった柔軟性がない審査基準にも問題がある」と主張する。

 フリーランスなど信用証明の難しい人に向けた賃貸保証サービスも出てきたが、まだ発展途上。多様な働き方が広がるなか、従来型の入居審査との隔たりにアリバイ会社が栄える余地があるようだ。

 (ニュースライター・小野悠史)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?