ゼンショー創業者・小川賢太郎氏死去で問われる2代目の手腕 父が目指したMMD構想を発展させられるか
小売事業は約120店舗にとどまり、近年は閉店が続く。14年以降は介護事業も強化しているが、セグメント別では「その他」に分類され、柱となる事業確立には至っていない。
ゼンショーの経営は、25年6月に社長就任した次男、洋平氏が引き継いでいる。父が目指したMMD構想を発展させ、赤字事業を黒字化できるか。2代目の手腕が問われている。
(山口伸/ライター)


















