• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「解釈改憲」当日の降板劇 安倍首相が削った小松長官の“命”

 出はなをくじかれるとは、このことだろう。
 内閣法制局の小松一郎長官(63)が退任することになった。15日、健康不良を理由に安倍首相に辞意を伝えていた。

 官邸記者たちの間でも、今月に入ってから小松長官の体調はウワサになっていた。このところ国会中継などで見かけない間に、一段とやつれてきたからだ。

「ゲッソリ痩せて、具合が悪そうだった。がん治療中とはいえ、顔色も異常に悪くて、とてもマトモに働ける状況には見えなかった」(全国紙政治部記者)

 政府高官も最近、番記者たちに「今まで全く関係なかった人が来て答弁するなんてできっこないから、ある程度、今までの経緯も分かっている人じゃないと…」と漏らし、長官交代の可能性に触れていた。後任には、横畠裕介法制局次長が昇格した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  8. 8

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

もっと見る