安倍首相も大誤算 進次郎の人気凋落「次の総理」調査9P減

公開日: 更新日:

 もともと内閣支持率は59%とほぼアッパーだっただけに、上昇の余地がなかった可能性はあるが、入閣後、進次郎氏の“好感度”が落ちたことは、進次郎本人もショックだったに違いない。

■入閣要請に二つ返事

 それにしても、なぜ人気が急落したのか。

安倍首相の軍門に下り、入閣要請に対して『よろしくお願いします』とうれしそうに二つ返事で応じたことが人気急降下の最大の理由でしょう。いま、進次郎氏は4回生。5回生で初入閣すると、いわゆる“待機組”扱いとなり、“抜擢”されたイメージにならない。進次郎氏は4回生のうちに大臣になりたかったのでしょう。ただ、進次郎人気が高かったのは、“安倍1強”のなかでひるまずに安倍批判をしていたからです。『モリカケ疑惑は説明が必要だ』と、誰も言えないことを口にしていた。モノ言う姿勢が支持を集めていた。なのに今回、あっさり安倍首相の軍門に下ってしまった。これでは人気が落ちて当然です。失望した人もいたはず。石破茂さんの支持がアップしたのは、進次郎氏から離れた“アンチ安倍票”が移動したからでしょう」(自民党関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出川哲朗は枕営業騒動で一番深手…“救いの手”はあるのか

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    小室圭さん400万円で破談寸前に 初動ミスを招いたプライド

  4. 4

    だから宮迫博之は嫌われる ボートレース広告ギャラで悶着

  5. 5

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  6. 6

    ローン3億6千万円…海老蔵は麻央さんと思い出の豪邸売却へ

  7. 7

    1万ドル拾った米国男性が落とし主から受け取った謝礼は…

  8. 8

    G丸が補欠危機 熾烈な外野手争いと打率低迷で安泰にあらず

  9. 9

    二階発言が口火になるか…外堀が埋まりつつある“五輪中止”

  10. 10

    「バッハさん東京に来ないで!」小池知事が白旗を上げる日

もっと見る