ゾンビたばこ汚染「売人」逮捕のきっかけと野球人脈 カープ羽月隆太郎元選手は「6人が同一人物から購入」と暴露
調べに対し、滝口容疑者は「間違いありませんが、送った日付までは覚えていません」と供述しているという。
■多い時は1日複数回使用、100万円近く
羽月元選手は先月15日、広島地裁で開かれた初公判でゾンビたばこを使用した経緯について、「昨年春ごろ東京に遠征中、先輩に紹介された知人とバーに行き、『シーシャ(水たばこ)で違法性はない』『よく眠れる』と言われて、はじめて吸引した」と説明。昨年11月にテレビの特集番組で違法と知り、家族からも使用をやめるように言われたものの、「周囲にも同じように吸っている選手がおり、自分も大丈夫だと思った」と話し、使用を継続していた。
違法薬物と認識後も多い時は1日複数回使用、100万円近く支払い、球団の寮に「ブツ」を郵送してもらっていた。
羽月元選手はライブ配信で売人について「球界関係者ではない」と念を押しつつ、「複数の野球選手と関わりがあった人物」と話していた。
「売人」滝口容疑者は何者なのか。


















