ゾンビたばこ汚染「売人」逮捕のきっかけと野球人脈 カープ羽月隆太郎元選手は「6人が同一人物から購入」と暴露

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「滝口こそが羽月にゾンビたばこを勧めた人物とみられています。自身も高校球児でしたが故障がちでレギュラーの座をつかめなかったそうです。少年時代、米国でベースボールキャンプに参加した経験があったらしく、野球少年を米国に連れて行くなど、マネジメント的な仕事をしていた。複数の元日本人メジャーリーガーと付き合いがあり球界人脈を駆使して人間関係を築いていった。スポーツ界や芸能界ともつながりがあり、現役のプロ野球選手とも親しくしていた」(球界関係者)

 滝口容疑者は自身のSNSに、《本当野球界狭いわ!色んなところで繋がりすぎて怖いわ 下手に悪い事できませんね。。》とつづっていたが、球界の薬物汚染はどこまで蔓延しているのか。

  ◇  ◇  ◇

 羽月元選手の逮捕・有罪判決で大騒動になった「ゾンビたばこ」問題については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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