ゾンビたばこ汚染「売人」逮捕のきっかけと野球人脈 カープ羽月隆太郎元選手は「6人が同一人物から購入」と暴露

公開日: 更新日:

「滝口こそが羽月にゾンビたばこを勧めた人物とみられています。自身も高校球児でしたが故障がちでレギュラーの座をつかめなかったそうです。少年時代、米国でベースボールキャンプに参加した経験があったらしく、野球少年を米国に連れて行くなど、マネジメント的な仕事をしていた。複数の元日本人メジャーリーガーと付き合いがあり球界人脈を駆使して人間関係を築いていった。スポーツ界や芸能界ともつながりがあり、現役のプロ野球選手とも親しくしていた」(球界関係者)

 滝口容疑者は自身のSNSに、《本当野球界狭いわ!色んなところで繋がりすぎて怖いわ 下手に悪い事できませんね。。》とつづっていたが、球界の薬物汚染はどこまで蔓延しているのか。

  ◇  ◇  ◇

 羽月元選手の逮捕・有罪判決で大騒動になった「ゾンビたばこ」問題については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  2. 2

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  3. 3

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 4

    2026年波乱のドラフト もっとも「得した球団」は中日、「損した球団」は…?

  5. 5

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  1. 6

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  2. 7

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 8

    「足だけの選手」から大変貌! 微妙な評価覆し“PSの顔”になったソフトバンク24歳の正体

  4. 9

    ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に

  5. 10

    (3)阪神・藤川監督の「恐怖政治」に辟易、次々逃げ出す腹心コーチ…試合中の罵声は相手ベンチまで到達

おすすめ求人情報

採用サポート・総務/事務スキルを活かせる・経験不問の募集
株式会社スリーピース 兵庫県 神戸市 正社員
月給28万円~40万円
27年度/私立中高での理科指導/専任教諭/賞与6カ月/車通勤OK
株式会社イスト 大阪府 大阪市 正社員
月給29万1,000円~
障がい者採用 施設管理部/本社勤務/事務アシスタント
東京エレクトロンBP株式会社 東京都 府中市 正社員
年収400万円~550万円
集配担当者・ドライバー/配達員
株式会社アルプ 新潟県 新発田市 正社員
月給19万2,000円~25万6,400円
Sponsored by 求人ボックス