冷や飯食い「タンパ組」の標的…ヤ軍内紛マー君が火種!?

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■GMが集中砲火

 そんなタンパ組やハンクの標的がニューヨーク組であり、彼らの勢力を象徴する田中なのだという。

「田中がこのまま順調にローテに定着、今後数年間にわたって欠かせない戦力になればともかく、期待を裏切ったときはキャッシュマンGMが集中砲火を浴びる。凋落したタンパの連中やハンクがこのまま黙っているとは思えないし、目的が同じだけに共闘だってあり得ます」(同)

 田中は6日(日本時間7日)のフィリーズ戦に初先発して一発を浴びたとはいえ、悪天候を考えたら3回2安打1失点は合格点だろう。

 もちろん、160億円の評価をしたのはヤンキースだ。評価された田中に責任があるわけではないにせよ、今後は結果として大きなものを背負いながら投げていくことになる――。

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