17億円投じベースキャンプを新設したドイツの“本気度”

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「1万5000平方メートルの敷地に13棟の選手・スタッフ用の宿泊施設、1キロ圏内にサッカー場、プレスセンター、ホテルを備えた前線基地を造り上げました。総工費は17億円。チームスポンサーのメルセデス・ベンツ社を中心に、いくつかのドイツ企業が出資した」(サッカー専門誌記者)

 国を挙げて惜しげもなく大金をつぎ込んでいるドイツ代表が、「南米開催のW杯で欧州勢は優勝できない」というジンクスを打ち破るかもしれない。

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