全米OP 人気選手相次ぐ敗戦で決勝チケット大幅下落

公開日: 更新日:

 錦織とチリッチで争われた全米オープンの決勝戦チケット。いつもなら完売するものの少々売れ残り、予想外の「安値」だったことも判明した。

 米フォーブス誌(電子版)によると、世界ランク1位のジョコビッチ(セルビア)に同3位のフェデラー(スイス)と、実力と人気を兼ね備えた選手が相次いで準決勝で敗れたため、直後からインターネット公式サイトで売られていた決勝のチケット価格が大幅に下落。準決勝から決勝までの2日間で、およそ14%下落して平均598ドル(約6万3000円)だったという。

 日本では、この日早朝からスポーツバーなどにファンが殺到。テレビも大半のキー局が「1球速報」で錦織の一挙手一投足を追ったが、目の肥えた大勢のファンの足を「会場」に運ぶまでには至らなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  2. 2

    木下優樹菜に仕事なくても給料払うと申し出た事務所の温情

  3. 3

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  4. 4

    アンジャ渡部建の父が厳命 佐々木希の実家へお詫び行脚

  5. 5

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  6. 6

    “ゴマカシ説明”連発の小池都知事が招く感染爆発と医療崩壊

  7. 7

    星野佳路氏 コロナと共生“マイクロツーリズム”で生き抜く

  8. 8

    厚労省が研究開始 7%が苦しむ新型コロナ「後遺症」の深刻

  9. 9

    安倍首相の顔色に異変…髪乱れ生気なく党内に懸念広がる

  10. 10

    マック鈴木さん 手探りのマイナーからデビューまでを語る

もっと見る