全米OP 人気選手相次ぐ敗戦で決勝チケット大幅下落

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 錦織とチリッチで争われた全米オープンの決勝戦チケット。いつもなら完売するものの少々売れ残り、予想外の「安値」だったことも判明した。

 米フォーブス誌(電子版)によると、世界ランク1位のジョコビッチ(セルビア)に同3位のフェデラー(スイス)と、実力と人気を兼ね備えた選手が相次いで準決勝で敗れたため、直後からインターネット公式サイトで売られていた決勝のチケット価格が大幅に下落。準決勝から決勝までの2日間で、およそ14%下落して平均598ドル(約6万3000円)だったという。

 日本では、この日早朝からスポーツバーなどにファンが殺到。テレビも大半のキー局が「1球速報」で錦織の一挙手一投足を追ったが、目の肥えた大勢のファンの足を「会場」に運ぶまでには至らなかった。

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