• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「和田続投白紙」報道から阪神好調 “岡田アレルギー”で反攻

「『続投白紙』と報じられてから、盛り返してるやないか」

 阪神球団関係者が、ニンマリしてこう言った。和田監督(52)の去就を巡るスポーツマスコミの報道が過熱したきっかけは、6連敗を喫した翌12日付日刊スポーツ「和田続投白紙」の記事。後任候補に阪神、オリックス元監督の岡田彰布氏(56)らが浮上したと報じ、他紙も岡田再登板をデカデカと書きたてるようになった。

 この「続投白紙」報道を境にチームは息を吹き返し、12日以降は10勝6敗。“9月病”といわれて急降下した昨季とはうって変わって、今季9月は12勝13敗。例年は優勝が厳しくなるとズルズルと落ちる傾向があったのに、今年は粘り腰を見せている。

■フロントや親会社にも拒絶反応が

「投打の調子が上がってきたこともありますが、後任監督の最有力候補に岡田元監督が浮上したことが影響しているのではないか」と、さる阪神OBがこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る