メジャー各球団が二の足踏むイチローの“身体的欠陥”

公開日: 更新日:

 年齢的なリスクがネックになっているのは間違いなさそうだ。依然として今季の所属先が決まらないイチロー(41=ヤンキースからFA)の衰えを各球団が不安視している。

 米メディアの報道を総合すれば、イチローに関心を寄せているのはブルージェイズ、オリオールズ、マーリンズに加え、ここにきて主力に故障者が出たナショナルズ、タイガースの5球団。「4人目の外野手」、もしくは主力が故障から復帰するまでの代役候補らしい。交渉が進展しないのは多くのチームがイチローの健康状態に不安を抱いているからだ。

 ここ数年のイチローは視力の低下が著しいといわれる。試合中、眼鏡やコンタクトレンズを使用して視力を矯正しないのは、打席での感覚が狂うからだそうだ。これまでは経験と勘で視力の低下をカバーしてきたものの、限界に近づいているのだろう。外野守備で全盛期なら難なくさばいていた当たりでも、昨季は目測を誤って頭上を越されるシーンがあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    菅首相にバイデン“塩対応”…五輪は「開催努力」支持どまり

  4. 4

    松山は偉業達成も…ちょっと残念だった日本語優勝スピーチ

  5. 5

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  6. 6

    小池知事の無策が招くGW明け新規感染3800人の最悪シナリオ

  7. 7

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  8. 8

    ダウンタウン浜田雅功がアラ還にして成功した"可愛い戦略"

  9. 9

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  10. 10

    石原さとみ「恋ぷに」推測合戦に…すぐ離脱はもったいない

もっと見る