• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

メジャー各球団が二の足踏むイチローの“身体的欠陥”

 年齢的なリスクがネックになっているのは間違いなさそうだ。依然として今季の所属先が決まらないイチロー(41=ヤンキースからFA)の衰えを各球団が不安視している。

 米メディアの報道を総合すれば、イチローに関心を寄せているのはブルージェイズ、オリオールズ、マーリンズに加え、ここにきて主力に故障者が出たナショナルズ、タイガースの5球団。「4人目の外野手」、もしくは主力が故障から復帰するまでの代役候補らしい。交渉が進展しないのは多くのチームがイチローの健康状態に不安を抱いているからだ。

 ここ数年のイチローは視力の低下が著しいといわれる。試合中、眼鏡やコンタクトレンズを使用して視力を矯正しないのは、打席での感覚が狂うからだそうだ。これまでは経験と勘で視力の低下をカバーしてきたものの、限界に近づいているのだろう。外野守備で全盛期なら難なくさばいていた当たりでも、昨季は目測を誤って頭上を越されるシーンがあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る