• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テニスでも八百長か イタリア2選手が40日間出場停止処分

 サッカーだけじゃない。

 イタリアのテニス連盟は11日、八百長の疑いでダニエレ・ブラッキアリ(37)とポティート・スタラーチェ(33)の男子2選手に40日間の出場停止処分を科したと発表した。この一件は、サッカーの八百長疑惑を調査する中で発覚した。八百長がバレて出場停止が40日というのも軽罰だが、テニスもサッカーと同じく、八百長疑惑、事件は少なくない。12年のD・サビッチ(セルビア)や昨年のA・クマンツォフ(ロシア)のように永久追放処分が下された者もいる。

 八百長といっても、組織から金を受け取って故意に負けるケースばかりではない。ツアー関係者がこう語る。

「ランク下位の選手が、ドロー(出場選手)が少ないダブルスで勝ち続けると、週末に始まるシングルスの予選に出られないケースが出てくる。シングルスを重視すれば、わざとダブルスを落とすこともある。故意に負けると言えば語弊があるかもしれないが、4大大会にピークを持っていくために、調整に充てる試合をつくる選手もいます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る