オリ糸井は“黒髪”で心機一転も4タコ チーム連敗脱出が救い

公開日: 更新日:

 ご覧の通り、視線が泳いでいるのはオリックス糸井嘉男(33)だ。

 今年からキャプテンに就任し、本紙インタビューに答えて「ボクは口下手ですし、口で何か言っても変なことを言うだけ」と背中でチームを引っ張る覚悟でいたものの、試合前までの打率は.147。ナインの士気を鼓舞するどころか、最下位に低迷するチームの足を引っ張っていた。

 この日は気持ちも新たに金髪を黒髪に染め直して球場入り。打順も今季初の1番で試合に臨みながら、しかし、4打数ノーヒット。1打席目から見逃し三振、二ゴロ、二ゴロ併殺、遊ゴロといいところなしに終わった。

 チームが連敗を4で止めたことだけが救いで、依然、出口は見えないままだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」