オリ糸井は“黒髪”で心機一転も4タコ チーム連敗脱出が救い

公開日: 更新日:

 ご覧の通り、視線が泳いでいるのはオリックス糸井嘉男(33)だ。

 今年からキャプテンに就任し、本紙インタビューに答えて「ボクは口下手ですし、口で何か言っても変なことを言うだけ」と背中でチームを引っ張る覚悟でいたものの、試合前までの打率は.147。ナインの士気を鼓舞するどころか、最下位に低迷するチームの足を引っ張っていた。

 この日は気持ちも新たに金髪を黒髪に染め直して球場入り。打順も今季初の1番で試合に臨みながら、しかし、4打数ノーヒット。1打席目から見逃し三振、二ゴロ、二ゴロ併殺、遊ゴロといいところなしに終わった。

 チームが連敗を4で止めたことだけが救いで、依然、出口は見えないままだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網