左ヒジ炎症の小笠原を巨人が「2位指名」のウルトラC情報

公開日: 更新日:

「小笠原のヒジはそこまで悪いの?」
「いやいや三味線ではないか」

 プロのスカウトの目下の話題は、ドラフト1位候補、東海大相模の152キロ左腕・小笠原慎之介(17)である。

 9月30日、神奈川の東海大相模が夏の甲子園に続き、国体も制して2冠を達成。ボールボーイだった選手が2回戦で先発するほど、投手のやりくりに苦労する中、エースの小笠原は左ヒジの炎症のため、今大会は一度も登板しなかった。

「決勝後に小笠原を直撃すると、『ヒジ? 甲子園の決勝が終わってから違和感があった。その後のU―18ではあまり投げなかった? 西谷監督には言ってないけど、大学生(日本代表)に投げた時の状態を見て察してくれたんだと思う』とのこと。ドラフト1位候補で将来がある身。代表戦も国体も無理をさせたくないという周囲の気遣いが働いたとみられます」(アマチュア担当記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    最下位低迷で待ったなし 虎が今オフ粛清するベテラン選手

  2. 2

    東出昌大の好感度 渡部建や優樹菜の不倫報道で“V字回復”か

  3. 3

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  4. 4

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  5. 5

    “長嶋超え”と大騒ぎ 原監督「歴代2位1035勝」の本当の価値

  6. 6

    愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県

  7. 7

    年金暮らしなのに「本家」のプライドで毎月9万円の赤字が

  8. 8

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  9. 9

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  10. 10

    綾瀬はるかと熱愛報道ノ・ミヌ 実は韓国では“過去の人”

もっと見る