巨人熱視線の創価大・田中 由伸采配が1位指名のカギ握る

公開日: 更新日:

■近年は目玉選手ほを次々指名回避

 近年、巨人は複数の指名が重複するような人気者を指名していない。というより、避けてきた。最近6年間で3球団以上が競合した選手を見てみると……。

14年=有原(4球団=日本ハム
13年=松井(5球団=楽天
同年=大瀬良(3球団=広島
12年=藤浪(4球団=阪神
同年=東浜(3球団=ソフトバンク
11年=藤岡(3球団=ロッテ
同年=高橋(3球団=中日
10年=大石(6球団=西武
同年=斎藤(4球団=日本ハム)

 その後、活躍しているかは別として、巨人はこれらの目玉選手をことごとく回避している。長野、沢村、菅野といった実力者を一本釣りしたことはあっても、これが最近の巨人の戦略。かつては「何球団競合しようが、その年の一番の選手を堂々と指名する」のが巨人だった。それが最近は全く逆。田中を指名するか回避するかは、今季の成績、つまり由伸監督の「手腕」に左右されることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に