• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“因縁”の王貞治氏や恩師まで…清原容疑者逮捕で広がる困惑

 巨人監督時代、その85年ドラフトで清原和博容疑者(48)の1位指名を回避した、因縁あるソフトバンクの王貞治球団会長(75)は、「残念」と繰り返した。3日午前、キャンプ地の生目の杜運動公園で取材に応じて、「とにかく残念だ。あれだけのスターだからね。残念なことだよ」と複雑な表情だった。

 清原容疑者とは今年1月11日、ヤフオクドームで行われた名球会イベントで顔を合わせたばかり。当日、「長嶋さん、王さんと同じグラウンドに立てただけで足が震えた」と話していた清原の様子については、「別にそういうことは外から見えるものではないから」と困惑を隠せなかった。

 現役時代に清原容疑者とともにプレーした西武の田辺徳雄監督も、「一緒にプレーした仲なので、ただただ残念。いろいろ思い出もあるけど、言葉にならない」と沈痛な表情を浮かべた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る