球団存続危機も 徹底調査誓う巨人が恐れる「賭博第5の男」

公開日: 更新日:

「警察の狙いは野球賭博で動いた金が暴力団に流れていたかどうかということでしょうが、もし警察が『B』や笠原を賭博罪で立件したとすれば、最終的に困るのは巨人じゃないか」とは放送関係者。

「洗いざらい調べるとなると当然、『B』や笠原と関連している他の選手にも捜査協力が必要になる。『B』や笠原が隠していた選手の名前を暴露することだってあるかもしれない。いまだにSNSで2人とつながっている巨人選手はいますから。実際、笠原と親しくしていた中堅投手らに疑惑の目が向けられているわけだし、5人目、6人目が出てくる可能性もゼロではない。そうなったらもう、いよいよ巨人は野球どころではなくなる。公式戦出場はおろか、球団存続の危機に陥りますよ」(前出の関係者)

 果たして警察はどう動くのか……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  3. 3

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  4. 4

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  5. 5

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に

  3. 8

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  4. 9

    2026年波乱のドラフト もっとも「得した球団」は中日、「損した球団」は…?

  5. 10

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    巨人の「織田翔希1位強行指名」と28年前の「松坂騒動」…横浜希望が一転、西武入りした経緯を振り返る

  1. 6

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  2. 7

    藤川阪神から「コーチ大脱走」でFA補強に不穏な影…これほど雰囲気の悪い球団に誰が行く?

  3. 8

    新弟子に陰湿イジメ 引退勧告受けた貴ノ富士の呆れた行状

  4. 9

    茂木外相に「ウソ答弁」発覚! 高市首相「G7オンライン会合」ドタキャン疑惑で虚偽を重ねて墓穴

  5. 10

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス