• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

決勝T一番乗りも…絶対的CF不在のフランス3度目Vへ道険し

 フランスで開催中の欧州選手権(ユーロ)でホスト国が面目を施した。 地元のフランスがアルバニアとの試合(日本時間16日午前4時キックオフ)をモノにし、決勝トーナメント進出一番乗りを決めたのである。

 もっとも、試合自体は格下アルバニアの大健闘が目立った。特に前半のフランスは「決定機は皆無。得点の予感はアルバニアの方に漂い、前半が終わった瞬間、スタジアムから耳をつんざくような大ブーイングが湧き起こりました。もちろんフランス選手の不甲斐ないプレーにです」(現地で取材中のサッカージャーナリスト・元川悦子氏)。

 フランスのデシャン監督は、後半から主力組のMFポグバを、同23分にFWグリエスマンを投入した。初戦に先発した2人がピッチに入ると戦況が変わり、フランスが怒涛の攻めを見せる。アルバニアの粘り強い守備にてこずったが、最終盤にグリエスマンとFWペイェがゴールを決め、これでフランスは2連勝。勝ち点を6に伸ばした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る