• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ファンは願ったり 強すぎるソフトバンク4連敗でパに活気

「この調子で負けてくれたら……」

 そう願っているファンは少なくないだろう。ソフトバンクは5日のオリックス戦に5安打完封負け。3試合連続無得点で今季初の4連敗だ。

 ソフトバンクは昨年、59年ぶりに90勝に到達。今季も50年ぶりに30試合以内で貯金を10とし、「このままならプロ野球初の100勝もあるんじゃないか」と言われてきた。5月は18勝5敗1分けで交流戦のあった6月も16勝6敗1分けと大きく勝ち越し、最短なら7月2日に優勝マジック(57か58)が点灯するはずだった。ところが、そこからまさかの4連敗。しかも、ここ3試合は零封負け。6月末には2位ロッテと8.5ゲーム差だったのが、これで11連勝の2位日ハムとは5.5ゲーム差にまで縮まった。

 もっとも、強すぎるソフトバンクの連敗地獄は、プロ野球ファンにとっては喜ばしいこと。早くに優勝が決まってしまえば、パの残り試合の注目はクライマックスシリーズの出場権争いだけ。ソフトバンクのファンだって、早々に優勝すれば残りは勝っても負けても関係ない消化試合となり、応援にも熱が入らない。やはり勝負事のひとり勝ちはおもしろくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る