• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リオ五輪狙うパク・ソンヒョン 猛攻の66で通算8アンダー

【全米女子オープン】

 これが日本人プロとの違いなのか。ここぞという場面で底力を発揮する韓国勢のことである。

 初日、8アンダーで単独首位に立ったのはイ・ミリム(25)。そして2日目は、2アンダー11位タイで発進したパク・ソンヒョン(22)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算8アンダーまでスコアを伸ばした。

 パクは現在、韓国ツアー賞金ランクトップに立ち、今大会は初出場。この日もドライビングディスタンス285・2ヤードをマークした飛ばし屋だ。

 韓国人女子は、日本以上にリオ五輪の代表争いが熾烈だ。世界ランク15位までに7人もいるため、上位4人まで出場権が与えられる。韓国勢トップの朴仁妃(27)がケガのため、出場辞退が濃厚となり、5番手までチャンスが巡ってくる。優勝すれば100ポイントが加算される今大会の結果次第では8番手(WR18位)のパクも五輪出場に手が届く。だから死にもの狂いなのだ。

 韓国勢がスコアボード上位に名を連ねる展開になったが、リオ五輪本番も韓国勢がメダル独占ということになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  5. 5

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  6. 6

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

もっと見る