細かなミス出て…浅田真央が今季初戦2位に「課題多い」

公開日:  更新日:

 フィギュアスケートのフィンランディア杯(フィンランド・エスポー)は7日(日本時間8日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(26)は121.29をマークし、合計186.16点で2位だった。優勝はSP3位のケイトリン・オズモンド(カナダ=合計187.27点)。

「魔術師」を意識したSPの黒い衣装から一転、「情熱」をイメージした赤い衣装で演技に臨んだ浅田。「まだ準備不足」のため、前日のSP同様、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を入れない構成で臨み、序盤は着実なスケーティングを披露した。冒頭のダブルアクセルを難なく決めると、3回転、2回転の連続ジャンプも成功させる。

 今季から使用するスペイン人のファリャ作曲の「リチュアルダンス」のリズムに乗った滑りで観客を魅了するが、終盤は「ぽろぽろミスがあった」と浅田。3連続ジャンプが回転不足と取られ不発に終わり、ステップやスピンでも細かなミスが出た。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  3. 3

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  4. 4

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  5. 5

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  6. 6

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  7. 7

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

  8. 8

    また生え抜き看板…巨人“大チョンボ”長野流出の真相と波紋

  9. 9

    アニキが勧誘も…前広島・新井が「阪神コーチ」断っていた

  10. 10

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

もっと見る