青木は引く手あまた アストロズと交渉決裂も複数球団関心

公開日: 更新日:

 今オフだけで2度も移籍手続きが取られそうだ。

 今月上旬にアストロズへの入団が決まったばかりの青木宣親(34=前マリナーズ)に早くも放出の可能性が浮上しているからだ。

 アストロズは外野のレギュラーとしてジョシュ・レディック(前ドジャース)を4年総額5200万ドル(約58億7000万円)で獲得。ジェフ・ルーノーGMは23日のレディックの入団会見で「外野の陣容に影響する動きがまだ1つか2つあるかもしれない」と明言。マリナーズからウエーバーで獲得した青木の放出も示唆した。青木のようにFA資格を有していない選手に対し、球団は12月2日までに残留オファーをしなければならない。今後の補強次第でアストロズは青木との契約を見送る可能性もある。

 地元紙ヒューストン・クロニクル(電子版)はアストロズは「青木と契約してもトレードする方針だ」と、早ければ年内にも移籍話がまとまると伝えている。

 すでに外野手が手薄なオリオールズなど複数の球団が青木に関心を寄せているという報道もあり、ベテラン外野手の移籍先は早々と決まりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網