FA陽岱鋼に続き…ハム中田翔の来オフ「卒業」に現実味

公開日:  更新日:

 このオフ、FA退団する陽岱鋼(29)は日本ハムと交渉した際、フロント幹部から「卒業、おめでとう」と言われたそうだ。

 今季日本一になった日本ハムの外野は、西川(24)、岡(25)、近藤(23)、浅間(20)、谷口(24)といった若手成長株がひしめいているうえ、戦力になるかどうかはともかく巨人からトレードで獲得した大田(26)もいる。

 活性化の手を緩めないチームにとって、走攻守で陰りが見えた陽は“余剰人員”でもあった。陽自身も置かれた立場を理解していたからこそ、移籍を決意した。

 そこへいくと、来年のオフに「卒業」と祝福されそうなのが、昨1日、3500万円増の年俸2億8000万円プラス出来高払いで契約更改した中田翔(27)だ。

 今季は110打点で2年ぶりの打点王に。4番として自身初の日本一に貢献したと言えば聞こえはいいものの、球団内の評価は芳しくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る