• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

8位タイでV圏内浮上の松山 荒涼リンクス攻略は天候次第

【アイルランドオープン】

 フィールドで世界ランクが2位と最も高い選手が初出場の松山英樹(25)だ。2週間後に迫った今季メジャー3戦目の全英オープンへの調整を兼ねて出場。リンクス特有の天候やラフなど雰囲気に慣れておく必要があったからだ。

 松山にとって初めてプレーするコースだが、マネジメントはしっかり対応できてパーオン率94.4%とショット精度は高く、2日連続の6バーディー(2ボギー)を奪った。

 通算9アンダーまでスコアを伸ばして8位タイで決勝に進出し、トップとは4打差。

 また63位タイ発進の谷原秀人(38)は7バーディー、ノーボギーの65で回り、松山と同じ8位タイまで上昇した。

 本場のリンクスといえば1日に四季があるといわれるほど、目まぐるしく変わる過酷な天候と強風が選手を苦しめることでよく知られている。しかし今大会は初日から好スコアが続出して、トップは13アンダーまで伸ばした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  4. 4

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  7. 7

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  8. 8

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  9. 9

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  10. 10

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

もっと見る