八角理事長派と口論 貴乃花親方の本性見えた暴露本の中身

公開日: 更新日:

貴乃花「いや、理事長が目の前で。代行知らないことないですよね」
八角「知りません」
貴乃花「へぇ~」
友綱「それはおかしいでしょ、だって」
貴乃花「代行、そんなこと言うんですか?」

 激高する貴乃花親方を八角理事長代行が抑える場面もあった。

 念のため、顧問の横顔を補足すると、力士の肖像権をパチンコメーカーに売り込む約束で、仲介役のM社から合計1700万円の裏金を受け取った疑惑が持たれている。さらに両国国技館の改修工事で業者側から8000万円のリベートを受け取ったとして八角理事長に顧問を解任され、協会からは背任で1億6500万円の損害賠償請求訴訟を起こされている。

「貴乃花親方は2016年2月、理事長室に八角親方を訪ね、小林顧問の解雇撤回を直談判している。なぜここまで肩入れするのか分かりません」(相撲記者)

 本を読めば、貴乃花親方がタダの改革派でないことがわかる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外