• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ついに岡本が覚醒も…巨人・由伸監督“苦渋決断”の裏事情

 巨人の岡本和真(21)が覚醒した。すでに自己最多となるオープン戦3本塁打。15日のソフトバンク戦は4打数1安打で、開幕スタメンの座を手繰り寄せようとしている。

 ただ、ポジションが定まらない。14日は「三塁」、15日は「一塁」で出場。今月上旬、村田ヘッド兼バッテリーコーチに聞いた際は、「岡本は一塁。三塁はマギーやし。一塁で阿部と競争? そうなるわな」と明言していた。それなのに、ここにきてコロコロ替わっている。

 高橋由伸監督(42)は「岡本は打ってくれればポジションはこちらで考える」と繰り返している。昨季は左翼で開幕スタメンを勝ち取ったものの、オフは三塁に復帰。それが、春のキャンプでは早々に一塁へ回り、専属のようになっていた。三塁の守備力が問題視されながら、またもその三塁を試すのはなぜか。

「岡本を使う場合、一塁なら昨季4番の阿部、三塁なら打率リーグ2位のマギーのどちらかがベンチを温めることになる。当初、首脳陣は、坂本、ゲレーロ、マギーの3人はレギュラー当確としていたが、開幕からいきなり精神的支柱の阿部は外しにくい。一方でマギーはオープン戦1割台(・185)と状態が上がってこない。高橋監督はマギーを外すことを視野に入れ始めたともっぱらです。ただ、昨年のオープン戦も打率・148でワースト2位も、シーズンは・315も打った。オープン戦は良くないことは分かっているだけに、外すなら断腸の思いでしょう」(チーム関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  9. 9

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る