外野挑戦でブレーク 西武外崎修汰は“決めゼリフ”が愛称に

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「結果を出さなきゃ、という思いが強すぎて、ストライクゾーンに来た球はやみくもに振っていたんです。追い込まれて三振が怖かったので、ファーストストライクから打ちにいってた部分もあります。でも、昨季の途中からフリー打撃で(打撃投手が直球と変化球を交ぜて打者に予告なしに投げる)ミックスをするようになってからは、追い込まれても右にファウルを打つイメージができるようになった」(本人)

バスケットボール

 父の日出城さんが言う。

「子供の頃から育てやすい、手のかからない子でしたけど、本当はバスケットボールをやらせたかったんですよ。僕も家内もバスケをやっていたので。修汰という名前も、シューターから(笑い)。本人も小学校の頃は、野球よりバスケのシュート練習をしていた方が多かったんじゃないかな。家内が所属しているママさんバスケのチームに連れていって、練習をしていましたから。スポーツは何でもできましたよ」

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