外野挑戦でブレーク 西武外崎修汰は“決めゼリフ”が愛称に

公開日: 更新日:

内野手・4年目・25歳

【初体験】

 正遊撃手候補と評価されてプロ入りしたが、昨季のブレークは外野手として。135試合に出場し、打率.258、10本塁打、48打点、23盗塁の好成績を残した。本人に聞くと、意外にも「実はアマチュア時代、外野をやったことは一度もなかったんです」と言う。

「外野を守ったのはプロで初ですね。言われたときは驚きました。でも、出場機会を増やすためにも挑戦したい、と」

 守備に関してはまったくの素人が今や外野のレギュラーなのだから、人生とは、いや、野球とはわからないものだ。

「外野は正面の打球の遠近感が難しいですね。多少左右にズレていたら、打球のスピードとかで落下点の予測はつくんですけど、正面だと詰まった打球なのか、伸びているのかがわかりにくい。まだ迷うことはあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  2. 2

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  3. 3

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  4. 4

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  7. 7

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  8. 8

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  9. 9

    コロナ対策に高まる期待 結核予防のBCGワクチンは救世主か

  10. 10

    木村一八「松本人志の“横山やすしネタ”に激怒」の真相語る

もっと見る