• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

外野挑戦でブレーク 西武外崎修汰は“決めゼリフ”が愛称に

内野手・4年目・25歳

【初体験】

 正遊撃手候補と評価されてプロ入りしたが、昨季のブレークは外野手として。135試合に出場し、打率.258、10本塁打、48打点、23盗塁の好成績を残した。本人に聞くと、意外にも「実はアマチュア時代、外野をやったことは一度もなかったんです」と言う。

「外野を守ったのはプロで初ですね。言われたときは驚きました。でも、出場機会を増やすためにも挑戦したい、と」

 守備に関してはまったくの素人が今や外野のレギュラーなのだから、人生とは、いや、野球とはわからないものだ。

「外野は正面の打球の遠近感が難しいですね。多少左右にズレていたら、打球のスピードとかで落下点の予測はつくんですけど、正面だと詰まった打球なのか、伸びているのかがわかりにくい。まだ迷うことはあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

もっと見る