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日大対応遅れの遠因…理事長夫人に取り入る“女社長の正体”

■プロを煙たがり素人集団に

 逆にこんな逸話もある。夏休みにE社の撮影クルーが東京・砧の日大商学部でPRビデオを撮影した際、商学部の事務局長がクソ暑い中、同学部の職員十数人を招集。スタッフを下にも置かない扱いで、もてなした。

「昼食には地元の最高級店から、うな重を注文し、スタッフ全員に肝吸い付きで振る舞った。この歓待にHさんはいたく感激し、優子夫人に伝えました。すると、事務局長はとんとん拍子で出世し、今は企画広報担当の常務理事まで上り詰めました」(日大関係者)

 優子夫人が経営する東京・阿佐谷の「ちゃんこ料理 たなか」。この店での幹部会議が日大の重要事項の決定を左右する「最高意思決定機関」といわれているが、会議のメンバーには複数の常務理事に交じって、優子夫人の引きでH氏も加わっているという。

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