西野監督“退任”の真相 JFA田嶋会長のライバル心と女性問題

公開日:  更新日:

 田嶋会長は2016年3月に「JFA初の会長選挙」の結果、第14代会長となった。対立候補だった原JFA専務理事(当時)は田嶋会長から「理事への2階級降格」を告げられて激怒。すぐにJFAを辞めてJリーグの副チェアマンに就任。現在もJFA会長への色気はタップリである。

「西野監督と原副チェアマンは、早稲田大サッカー部OB同士。実務能力の高い原、人気者の西野がコンビを組んで政敵となれば、これほど厄介な相手もいない。ヘタをすると寝首をかかれかねないということで西野監督の続投を阻んだという説です」(前出の関係者)

 西野監督自身にも「続投を難しくした理由があった」と某JFA関係者が声を潜めて言う。

「16年の3月にJFA技術委員会の委員長に就任し、JFAビルに出入りするようになると女性問題が心配された。とにかくモテる人ですからね。やっかみもあって、既婚者の職員だったり、別カテゴリー代表の女性スタッフだったり、シャレにならない人物の名前をウワサ話として広げる人間がいましたから」

 そんなこんなで「速やかにお引き取りを」となったというのだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  4. 4

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  5. 5

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  6. 6

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  7. 7

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る