• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベイ最下位脱出の救世主 ソトは“お得意”燕相手に悪癖修正

「魔の火曜日」から脱出した。

 DeNAは7日、ヤクルトに勝って最下位を脱出。火曜の連敗も「9」で止めた。救世主は先制2ランを放ったソト(29)だ。

 6月には23打席無安打とスランプに。最近またこのときと同じ“症状”が出始めていた。小川打撃コーチはこう言う。

「バットコントロールはいいんだけど、器用すぎるからこそいろんな球に手を出してしまうし、実際に当てられてしまう。23打席ノーヒットのときがあったでしょ。最近もまたそのときと同じような状態になっていた。インサイドにも外にも広げすぎていたので、本人には『もっとゾーンを絞って打席に立った方がいい』と話してね。そうしたらすぐに順応してくれた。もともとすごい集中力の持ち主だから、これからも続けてくれたら」

 ソト本人も「状態自体は悪くなかったけど、先週はボール球を振ってしまう傾向があったので、ストライクゾーンを絞った」と話した。

 ソトは前回までのヤクルト戦3試合で打率.429、先発の小川に対しても.429とお得意さまにしていた。大好物相手のリハビリが奏功した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  10. 10

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

もっと見る