DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

公開日: 更新日:

 オリックスからトレードで加入したDeNAの伊藤光捕手(29)。9日に移籍が発表されると、球宴明けの16日に一軍合流。即スタメンで起用された。

 戸柱、嶺井というレギュラー捕手がいながら、高田GMが「正捕手が欲しかった」と話したのは、彼らの打撃面やブロッキング(ワンバウンド投球を止める技術)に不安があったからだ。

 一方で、投手側からは「ずっと同じ捕手と組んでいたから、その方が自分の調子を分かってくれるというのはあります。ここまで捕手が代わるのは初めてのことで難しい」という声も。ちなみに、この日先発した浜口の専属捕手は伊藤と交換で放出された高城だった。“新参者”の伊藤は何を思うのか。直撃した。

 ――16日は新天地での初起用でした。6人の投手と組みましたが、ほぼぶっつけ本番だったと。

「そうですね。試合の中で何とかコミュニケーションを取りながら、やっていきました」

 ――慣れない環境でいきなりスタメン起用。緊張したか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した