錦織&大坂は共にセンターコート 全米OP準々決勝は酷暑も敵

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 テニスの全米オープン(ニューヨーク)のシングルスでそろってベスト8進出を果たした錦織圭(28)と大坂なおみ(20)。

 5日(日本時間6日)の準々決勝は、ともに日中に行われる「デーセッション」に組み込まれ、酷暑でのプレーを強いられることになった。

 錦織、大坂ともセンターコートでの一戦。

 大坂は現地時間5日12時(日本時間6日1時)から、世界36位のレシア・ツレンコ(29=ウクライナ)と対戦する。

 一方の錦織は、大坂の試合後、第7シードのマリン・チリッチ(29=クロアチア)との顔合わせだ。今大会、気温は40度近くにまで達し、コートでの体感気温は40度超という日も珍しくない。元世界1位のジョコビッチら熱中症とみられる症状を訴える選手が続出しているほどだ。

 錦織、大坂とも、体調管理が勝敗を左右しそうだ。

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