• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

迷うのは吉田輝星のみ U18代表エリート球児たちの進路判明

「さらに、この日先発した柿木蓮(大阪桐蔭)は夏を迎えて成長を遂げている。球速がアップし、スライダーの切れも出てきた。変化球が良くなった分、投球の幅が広がった。外れ1位候補に浮上しています」とは、さるセ球団のスカウト。

 4日のスリランカ戦に先発した渡辺勇太朗(浦和学院)も190センチの長身で最速149キロを誇り、楽天の仁村徹スカウト部副部長が「長身で手足が長いのに腕のたたみ方がうまい」と称するなど評価は高い。2位までに消えるとみられる。サイド右腕の市川悠太(明徳義塾)は、4位前後での指名が予想される。

 一方、大学、社会人入りをするのは誰か。

「投手では山田龍聖(高岡商)がJR東日本、捕手の小泉航平(大阪桐蔭)はNTT西日本への入社がウワサされている。台湾戦から4番を任されるなど野手としても評価が高い野尻幸輝(木更津総合)の法大をはじめ、野手数人が東京六大学へ進学予定。代表では二塁を守る遊撃手の奈良間大己(常葉大菊川)は東都の立正大に内定しているという話もあります」(マスコミ関係者)

 仲間の進路が決まる中、吉田は大会後、どんな決断を下すのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る