巨人・小林「銀さんに全部負け」直撃取材に“弱気発言”連発

公開日: 更新日:

 が、小林が出場した前回のWBCで、侍ジャパンの投手コーチを務めた権藤博氏(評論家)は、本紙で連載中のコラムでこう断言している。

「小林のことをずっと気の毒に思っていた。地肩が強く、スローイングも正確。キャッチングも悪くない。いい捕手の条件は『しっかり投げて、しっかり捕れること。これに尽きる』と考える私の評価に当てはめると、小林は球界でナンバーワンの捕手と胸を張っていい」

 捕手に必要な能力は備えているのに、原監督に評価してもらえない。現在は3人の捕手が併用されているが、正捕手の座は炭谷に決まりつつある。これからますます小林は冷や飯食いになりそうだが、それではあまりにもったいない、という声が実は球界には多い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する