著者のコラム一覧
佐々木裕介フットボールツーリズム アドバイザー

1977年生まれ、東京都世田谷区出身。旅行事業を営みながらフリーランスライターとしてアジアのフットボールシーンを中心に執筆活動を行う。「フットボール求道人」を自称。

元ブラジル人J戦士たちは日本のコパ参加を心から祝福した

公開日: 更新日:

 日本でも毎年、新たなJリーガーが誕生しては去っていく。もしたまたま乗車したタクシーの運転手が、元Jリーガーだったらどうだろうか?

 実際にあり得る世界が、すぐそこまで来ていてもおかしくはない話だ。

■ブラジルが背負い続ける光と影

 ブラジル滞在は正味5日間。筆者の面倒を見てくれた友人がいる。名前はユウゴ。日系二世で歳は筆者の3つ上。仕事はレストラン3店舗のGMを任せられている。

 そんな彼がある日のローカル新聞朝刊紙を眺めながら、一面記事を指さして説明してくれた。

 日本で開催されていたG20首脳会合へ来日していたブラジルのボルソナーロ大統領の護衛を担当している空軍兵が、日本へ向かう経由地のスペイン・セビージャで、39kgものコカイン所持で逮捕されたという話題だ。

 例えるなら、G7サミットへ出席する安倍首相の護衛責任者が、出発間際に薬物所持で捕まって行けないなんて日本では現実味がない話。絶句した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由