日本シリーズ初勝利 “鷹サブマリン”高橋を待つバラ色オフ

公開日: 更新日:

 巨人打線を手玉にとった。

 20日、日本シリーズ第2戦の先発を任されたのが、ソフトバンクの大卒2年目右腕の高橋礼(23)だ。初回を三者凡退で好発進すると、五回まで走者をひとりも出さないパーフェクトピッチング。六回に死球、七回に初安打されるも、7回1安打無失点で日本シリーズ初勝利を飾った。

 工藤監督は「集中力と制球はシーズン中より良かった」と言えば、本人も「集中力を切らさなかった」と笑顔を見せた。

 今季は先発ローテの一角として12勝6敗、防御率3・34の成績を残し、日本シリーズ進出に貢献した。さらに新人王も確実視されている。ルーキーイヤーの昨季は30イニングしか投げず、新人王の資格を有している(支配下登録から5年以内で投手は前年まで計30イニング以内)。

 そこで気になるのが、オフの契約更改だ。今季の1400万円から、どこまでアップするか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  2. 2

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  3. 3

    五輪に執着する菅政権に自民OBが怒り「総入れ替えが必要」

  4. 4

    結局、国民が被害…スガ発言が意味不明なのは他人事だから

  5. 5

    デサントの「水沢ダウン」は海外物を凌駕…国産の実力知る

  6. 6

    海外から酷評相次ぐ 本家ロシアも認めたスガーリンの独善

  7. 7

    河野担当相が“暴走迷走”…ワクチン接種事業に早くも暗雲

  8. 8

    オリラジ吉本退社の明暗…藤森のタナボタはいつまで続く?

  9. 9

    英紙に漏らしたのは誰だ!「五輪中止決定」報道で犯人捜し

  10. 10

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

もっと見る