妻にDV容疑も…阪神が守屋事件で露呈した変わらぬ大甘体質

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「そんな理屈、今の時代には通用しませんよ」

 作家の吉川潮氏がこう憤る。

 阪神の中継ぎ右腕・守屋功輝投手(26)が、妻への傷害容疑で兵庫県警から書類送検された一件。吉川氏がその拙さを指摘するのは、阪神球団の対応である。

 23日発売の週刊文春が、2児の母である守屋の妻に対するDV、浮気について報じ、コトが露見した。その中身は、実にナマナマしいものだった。守屋に殴られたという腕には大きなアザがあり、さらに背後から殴られて転倒した際に頭を打ち付けた診断書もある。耐えかねた妻が出した被害届が受理され、書類送検に至った。

 守屋はホンダ鈴鹿から2014年ドラフト4位で入団。昨季は、中継ぎとして自己最多の57試合に登板した有望株だ。関西の放送関係者が解説する。

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