新型肺炎で各大会中止…春季キャンプ&東京マラどうなる?

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 いったいどこまで広がるのか。新型のコロナウイルスによる肺炎患者は増加の一途だ。ウイルス発生源の中国・湖北省武漢市の病院は連日パニック状態。中国ではすでに100人以上の患者が死亡しており、その数も正確かどうかは疑わしい。感染者も右肩上がりで増え続けている。

 28日には、中国・武漢市への渡航歴がない奈良県に住む日本人男性がウイルスに感染していることが確認された。日本国内でもマスクが飛ぶように売れている。

■中国はイベント禁止

 新型コロナウイルスの恐怖は、すでにスポーツ界をも直撃している。東京五輪関連では、女子サッカーのアジア最終予選(2月3~9日)B組の開催地が武漢から南京に変わったが、中国サッカー協会は感染拡大の現状を懸念し開催権を返上。シドニーに変更された。

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