“掌底一閃”で白鵬連勝 懸賞1本の不人気でいざ本性丸出し

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白鵬は『世界は自分を中心に回っている』と思い込んでいるフシがある。だから、応援されなかったり、ひいきにされないと途端に不機嫌になる。以前、審判に物言いをつけられて取り直しになった一番に、『子供でもわかる相撲』と難癖をつけたでしょう。あれなんて、思い上がりの最たるものですよ」(ある親方)

“あれ”とは2015年1月場所での稀勢の里(現荒磯親方)との一番だ。取り直しで勝ったものの、一夜明け会見で審判批判を展開するなど言いたい放題。さらに「土俵に上がれば肌の色は関係ない」とまで言った。自分が不当に扱われているのは差別されているからだ、という論理の飛躍である。

 2017年11月場所では嘉風に土俵下に落とされると、審判団に物言いを要求。「ほら早く」と言わんばかりのしぐさまで見せ、要求が通らなかった後もしばらく土俵に残って、ぶぜんとしていた。

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