バド桃田に地の利 五輪会場でジャパンOP開催し日本独占も

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 今年1月のマレーシア遠征で交通事故に遭い、眼窩底骨折など重傷を負った男子シングルスの桃田賢斗(25)は順調に回復。代表活動の自粛が決まった3月下旬には練習再開のメドが立っていたため、今後の調整次第では9月のジャパン・オープンには十分間に合う見込みだ。

 空調や照明、天井までの高さなどを把握できる桃田らの日本勢にとっては、五輪延期は吉と出るか。

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