巨人の対抗馬は阪神ではなく広島 “新戦力”で問題点が解決

公開日: 更新日:

「栗林は変化球のレベルも高く、大道の直球は球威と伸びが特筆もので力で打者をねじ伏せられる。左の森浦は球の出どころが見づらいフォームで、腕の振りが速く球種が判別しにくい。新外国人打者のクロンのパワーも脅威。キャンプの対外試合では結果が出なかったけど(22打数2安打、打率・091)、打撃フォームにクセがなく慣れてくれば数字がついてきそう。今年の広島の新戦力は当たりでしょう」(前出のスコアラー)

 リーグ3連覇を果たして以降、2年連続でBクラスに沈んでいる広島。“海のものとも山のものとも”の新戦力に命運を託さざるを得ないというのは苦しいが、「大穴」の資格はありそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ