筒香はレイズ解雇でなって夢かなう 18日にドジャース合流

公開日: 更新日:

 レイズを解雇となり、ドジャースへのトレードが決まった筒香嘉智(29)は、ある意味で願ったりかなったりではないか。

 2017年3月のことだ。日本代表のメンバーとしてWBCを戦っていた筒香は、決勝ラウンドの直前、米アリゾナでドジャースと練習試合を戦った。試合終了後、クラブハウスへ引き揚げる中、後ろから「ヘイ、ツツゴー」と声をかけられた。ドジャースの指揮を執るロバーツ監督だった。

 驚いたような表情を見せた筒香に同監督は手を差し出し、ガッシリとした腕を確かめるように握手した。数分間、談笑した後、筒香は自ら携帯電話で同監督とツーショット写真を撮った。

 その後は当時のドジャースの主力だったイーシアーとバットを交換したり、憧れの存在と言っていたプイグとも交流した。

「筒香は高校時代からのドジャースファンなんです。ドジャースに入るのが夢だと周囲に話していたくらい。オフには、ドジャースタジアムで観戦したこともある。新人の頃は、ドジャースでもプレーしたマニー・ラミレスが好きだと言っていて、フォームを真似ていた。ドジャースのTシャツを着て外出する姿を見たこともあります」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ